
連日猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。今年の夏は例年以上に植物の成長が旺盛なようで、私たちソラダムには「植栽が伸びすぎて困っている」というご相談が急増しております。
今回は、そんな真夏の緊急剪定依頼に、私たちがどのように対応しているかをご紹介する「真夏の剪定レポート第2弾」です!
(ちなみに、好評だった第1弾の圧巻の100mレッドロビン剪定レポートはこちらからご覧いただけます!)
「夏に強く剪定すると、木が弱って枯れるリスクがある」
これは、植栽管理の基本です。そのため、私たちも通常は真夏の強剪定を積極的にはお勧めしておりません。
しかし、今年は例年以上の成長スピードで、オーナー様や管理会社様、管理組合様から、
といった、生活に支障をきたすレベルの緊急クレームが多発しているのも事実です。
美観の問題だけでなく、安全性や防犯面からも、放置することはできません。
このようなジレンマに対し、私たち専門業者は、植栽の種類、その場の状況、周辺環境を的確に判断し、植物へのダメージを最小限に抑えつつ、問題を解決するための剪定を行います。
全ての植栽を同じように剪定するわけではありません。それぞれの特性に合わせた、最適なアプローチを選択します。
生命力が強く、夏の剪定にも比較的耐えられるレッドロビンのような植栽は、思い切って樹形を短くする「強剪定」で、問題を一気に解決します。
Before:森のような植栽が1Fの窓を覆い、景観が著しく悪化

このように、アパートの景観を損ね、通行の妨げになっていた部分を大胆に剪定し、樹形を整えることで、見た目も安全性も大きく改善します。
一方で、コニファー類のように、一度強く刈り込むと新芽が出にくく、枯れこんでしまいやすいデリケートな植栽も多くあります。
このような場合は、樹形を大きく変える強剪定は避け、樹形を軽く整えつつ、内側の枯葉や枯れ枝、不要な枝葉を取り除く「透かし剪定」を中心に行います。これにより、植物への負担を最小限に抑えながら、風通しを良くし、病害虫の発生を防ぎます。
その他にも、様々な状況に対応しています。
Before:駐車場や隣家にまではみ出て、見通しが悪い状態…

After:サルスベリの特徴である滑らかな幹肌を露出させ、さっぱりとした樹形に!

このように、ただ短くするだけでなく、植栽の種類や、その場所の用途・環境に合わせて、最適な形に整えていくことを意識して剪定しております。
ソラダムでは、マンションやアパートの共用部清掃を主軸としておりますが、植栽の剪定や除草作業も専門的に承っております。
そして、共用部の日常清掃や定期清掃と、植栽管理をセットでご依頼いただくことで、それぞれを別々の業者に依頼するよりもお得な料金でサービスをご提供することが可能です。
(詳しくは、こちらの記事もご参照ください:
共用部清掃と植栽剪定をセットでご依頼いただくメリット)
「共用部の清掃も、植栽の手入れも、まとめて信頼できる業者に任せたい」
とお考えでしたら、ぜひこの機会にご検討ください。窓口を一本化することで、皆様の手間もコストも軽減するお手伝いができます。
真夏の緊急剪定依頼も、ソラダムにお任せください。植物の健康を第一に考えつつ、皆様のお困りごとを解決いたします。ご相談、お見積もりは無料で承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。